あの芸能人・有名人が読んだ本・おすすめする本

芸能人や有名人、歌手、経営者、アスリート、作家、大統領等が読んだ本やオススメした本を紹介するブログです。

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橘玲

橘 玲(たちばなあきら)

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【経歴】

1959年生まれ。日本の経済小説作家。本名は非公開。早稲田大学第一文学部卒業。元・宝島社の編集者。日本経済新聞で連載を持っていた。海外投資を楽しむ会創設メンバーの一人。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: 終身旅行者 PT
■著者: 木村 昭二
■出版社: パンローリング
■あらすじ: 「日本」というリスクを分散するための知的冒険

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

三浦 しをん

三浦 しをん(みうら しをん)

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【経歴】

1976年9月23日生まれ。日本の小説家・随筆家。2006年、『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。

【読んだ本】

水の家族

■タイトル: 水の家族
■著者: 丸山 健二
■出版社: 求龍堂
■あらすじ: 死者の視線が、平凡な家族の、ある過去と現在を照らし出す。
忘れじ川の水とともに浄化されていく魂の救済を描いた、生と死の壮大な叙事詩

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山本 一力

山本 一(やまもと いちりき)

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【経歴】

1948年2月18日生まれ。日本の小説家。高知県高知市生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。

【読んだ本】

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■タイトル: ケインとアベル
■著者: ジェフリー・アーチャー
■出版社: 新潮文庫
■あらすじ: 1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、極貧の猟師に引きとられた。

時を同じくしてボストンの名門ケイン家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始めた。ドイツの侵攻で祖国も肉親も失ったヴワデクは、数奇な放浪の旅の果て、無一文の移民としてアメリカに辿りつき、アベルと改名した。

「三作目が勝負」と明言した著者が、満を持して発表する大作。

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瀬名秀明

瀬名秀明(せな ひであき)

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【経歴】

1968年1月17日生まれ。日本のSF作家・ホラー作家。瀬名秀明事務所代表。学位は博士 (薬学)で、薬剤師の免許を取得している。近年はロボット関係の著述活動に力を入れている。第16代日本SF作家クラブ会長。

【読んだ本】

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■タイトル: はやぶさの大冒険
■著者: 山根 一眞
■出版社: マガジンハウス
■あらすじ: 7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。

そのサンプルが、砂1粒でも地球にもたらされれば、月以外の天体から人類が初めて物質を持ち帰ったことになる。
そして新たに1000本以上の論文が執筆され、太陽系の歴史が書き換えられるとも言われている。

2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの、その道中では、幾多のトラブルが発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、悲鳴が何度も繰り返された。
その試練を乗り越えて、やっと、やっと地球に帰還。

そのドラマに満ちたな行程もさることながら、宇宙科学の常識を覆すほどの、山のような観測成果、工学的成果をもたらせてくれるに違いない。

 世の中に出ている「はやぶさ」の情報は、ほぼすべてがJAXAの公式発表か記者会見に基づくもの。
しかしこの本では、打ち上げ前から帰還まで、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。

「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実や証言が続々と公開される。
もちろん宇宙工学をはじめとする技術的なストーリーもわかりやすく解説されているので、宇宙の知識がなくてもその楽しさが伝わる内容になっている。

2012年2月11日、全国ロードショーの映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の原作。

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恩田陸

恩田陸(おんだりく)

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【経歴】

1964年10月25日生まれ。日本の女性小説家。宮城県仙台市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ペンネームは『やっぱり猫が好き』の恩田三姉妹に由来する。
郷愁的な情景を描くのが巧みで、“ノスタルジアの魔術師”と称される。ファンタジーの賞からデビューしたが、ジャンルの枠にとらわれず、SF、ミステリー、またはクロスジャンルの作品と、幅広く執筆している。

【読んだ本】

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■タイトル: アレクサンドリア四重奏
■著者: ロレンス・ダレル
■出版社:
■あらすじ: このエーゲ海の孤島に、ぼくはぼくたちの心を引き裂いたあの都会から逃れてきた。

ぼくをメリッサに会わせ、そしてジュスティーヌに会わせたあの都会―ぼくがメリッサを見出したとき、彼女はアレクサンドリアの淋しい海岸に、性の翼を破られて、溺れかかった鳥のように打ち上げられていた。彼女の明るいやさしい眼差しはぼくを幸せにした。

それなのに、やがて出会ったジュスティーヌの仄暗くかげる凝視に、ぼくは抗うことができなかった。メリッサとジュスティーヌの夫を不幸にすることがわかっていても。ジュスティーヌがある日こう言ったのを思い出す。「わたしたちはお互いを斧の代りに使って、本当に愛している人たちを切り倒してしまうんだわ」

しかし、ぼくはいま、あの埃にまみれた夏の午後から遠く離れたいまとなって、やっと理解した。裁きを受けるべきはぼくたちではない、あの都会なのだと―。

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