あの芸能人・有名人が読んだ本・おすすめする本

芸能人や有名人、歌手、経営者、アスリート、作家、大統領等が読んだ本やオススメした本を紹介するブログです。

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島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ かつひこ)

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【経歴】

日本の編集者・実業家・作家。東京奥沢に生まれ、四歳から岩手県一関市で育つ。一関第一高等学校、一浪一留し青山学院大学卒業。

大学卒業後集英社に入社。以後長きにわたり『週刊プレイボーイ』編集者を務め、1982年に同誌の編集長に就任。その後『月刊プレイボーイ』『Bart』などの編集長を歴任した後、同社取締役を経て、1998年に子会社の集英社インターナショナルの社長に就任した。

2008年11月に集英社インターナショナルを退社し作家に転向。編集者時代に柴田錬三郎、今東光、開高健などの担当編集者を務めた経験を生かしたnikkei BPnet連載の『乗り移り人生相談』、東京スポーツの連載コラム『グラマラスおやじの人生智』など、新聞・雑誌で複数のコラムの連載を抱え、コラムニストとしても活躍している。

大のシガー(葉巻きタバコ)好きとしても有名で、本人曰く「シガー歴は40年を超える」とのこと。その経歴から、現在日本のシガー愛好家グループ『赤帽倶楽部』の会長も務めている。シガー以外にスコッチウイスキーなどにも造詣が深い。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: モンテ・クリスト伯 [ アレクサンドル・デュマ ]
■著者: アレクサンドル・デュマ
■出版社: 岩波文庫
■あらすじ: 世界の文学史上最も有名な復讐鬼、モンテ・クリスト伯。19世紀フランスの文豪、デュマが創造したこの人物もまた、目的を果たすごとに、底なしの泥沼へと一歩足を踏み入れていく。

本名、エドモン・ダンテス。マルセイユの前途有望な船乗りだった彼は、知人たちの陰謀から無実の罪で捕えられ、14年間の牢獄生活を送る。脱獄を果たし、莫大な財宝を手に入れたダンテスは、モンテ・クリスト伯と名乗ってパリの社交界に登場し、壮大な復讐劇を開始する…。

モンテ・クリスト伯が最後にどんな選択をするのかも、読みどころのひとつである。

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