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あの芸能人・有名人が読んだ本・おすすめする本

芸能人や有名人、歌手、経営者、アスリート、作家、大統領等が読んだ本やオススメした本を紹介するブログです。

宮島 和美



宮島 和美(みやじま かずみ)

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【経歴】

神奈川県生まれ。1973年成城大学文芸学部卒、同年ダイエーに入社。1999年5月同社常務執行役員秘書室長。2001年1月ファンケルに入社、同年6月取締役常務執行役員社長室長。2007年3月代表取締役社長。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: 内訟録

■著者: 細川護煕

■出版社: 日本経済新聞出版社

■あらすじ: 政治改革の実現。連立ゆえの立ち位置の難しさ。道半ばでの挫折。38年ぶりに自民党からの政権交代を実現した1993 年8月から内閣総辞職する94 年4月まで、細川護煕が首相としての日々の苦悩・本音を書き込んだ日記をはじめて公開。

■本人コメント: あくまで淡々と、そして率直に事実を書き留めているだけに、かえって政治というものを俯瞰して眺めるきっかけになりました。

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山田 洋次

山田 洋次(やまだ ようじ)

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【経歴】

1931年9月13日生まれ。大阪府豊中市出身の映画監督、脚本家。日本芸術院会員。川島雄三、野村芳太郎の助監督を経て、1961年に『二階の他人』でデビューする。以降、『男はつらいよ』シリーズなどの人情劇を発表する。財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長。関西大学大学院文学研究科と立命館大学映像学部の客員教授。文化学院の特別講師でもある。

落語等の影響を受けており、主に人間ドラマに焦点を当て、ユーモアとペーソスに溢れたものである。風景を美しくとらえながらも凝った映像表現は控え、一般人や社会の逸れ者のささやかな日常生活に潜む喜びと哀しみを丹念に描く。演出においては、「主役、脇役含めて全体として一体となった、わざとくささのない自然な演技」を要求するという。現場でのひらめきや勢いを大切にするため、事前にコンテをきっちり詰めるやり方も採らない。横長のシネマスコープ画面を愛し、画面中央で男女が語り合う片隅で犬が戯れていたりするのが映画の良さと語っている。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: 大いなる看取り

■著者: 中村智志

■出版社: 新潮社

■あらすじ: 昭和の影を色濃く映した、行き場を失った人たちが自分らしく過ごすドヤ街の終の棲家“きぼうのいえ”。「他人が他人を看取る」世界に寄り添いながら、死生観のありようを静かに照らし出す端正なノンフィクション。

■本人コメント: 人生が狭くなりがちな現代人に、様々な人の生き方を知ってもらいたい。

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佐藤 可士和

佐藤 可士和(さとう かしわ)

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【経歴】

1965年2月11日生まれ。東京都出身のクリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナー。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授、明治学院大学客員教授。

2000年に独立し、クリエイティブスタジオ「株式会社サムライ」を設立し同社代表取締役に就任。主な仕事に、ホンダステップワゴンなどのTVCF、SMAPなどミュージシャンのアートワーク、NTTドコモ「FOMA N702iD / N703iD」のプロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店、UT STORE HARAJUKU.のクリエイティブディレクション、セブン-イレブンのブランディング、国立新美術館のVIとサイン計画、幼稚園や大学、病院のブランディング、「極生」(キリンビール)等の商品開発から広告キャンペーン、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのVIと空間ディレクション、楽天グループ、ファーストリテイリングのCI、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のアートディレクションなどがある。

2011年9月、横浜みなとみらいにグランド・オープンした安藤百福発明記念館、愛称カップヌードルミュージアムのコンセプトワーク、トータルデザインを手がけた。

近年は、今治タオルのブランディング、JAPAN国際コンテンツフェスティバルのシンボルマークデザインとクリエイティブディレクションなど、日本の優れたコンテンツを海外に広く発信することにも力を注いでいる。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: トレードオフ

■著者: ケビン・メイニー

■出版社: プレジデント社

■あらすじ: 戦略とは捨てることなり。
iphone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM…大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。

■本人コメント: 「上質さ」と「手軽さ」の軸は時代やテクノロジーによって変わるため、時代に対応するには"しなやかな軸"を持つことだ重要だと語る。

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成毛 眞

成毛 眞(なるけ まこと)

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【経歴】

1955年9月4日生まれ。日本の実業家。北海道札幌市出身。

北海道札幌西高等学校を経て、1979年中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、アスキーなどを経て1986年にマイクロソフト株式会社(日本法人、以下MSKK)入社。1991年よりMSKK代表取締役社長。

2000年に退社後、同年5月に投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。事業内容は、上場企業にコンサルティングを行い、業績が上がることで株価上昇のキャピタルゲインを得る成果報酬型コンサルティング事業。

現在、スルガ銀行株式会社、株式会社スクウェア・エニックスの社外取締役や、様々なベンチャー企業の取締役・顧問などを兼職。早稲田大学客員教授も務める。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: キュレーションの時代

■著者: 佐々木 俊尚

■出版社: ちくま新書

■あらすじ: テレビ、新聞、出版、広告――。

マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報をやりとりする時代が来たのだ。そこには人を軸にした、新しい情報圏が生まれている。

いまやだれもが自ら情報を選んで、意味づけし、みんなと共有する「一億総キュレーション」の時代なのである。シェア、ソーシャル、チェックインなどの新現象を読み解きながら、大変化の本質をえぐる、渾身の情報社会論。

■本人コメント: 新書のフォーマットに収まっていることが奇跡のような本である(成毛眞ブログ)

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勝間 和代

勝間 和代(かつま かずよ)

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【経歴】

1968年12月14日生まれ。日本の著述家、評論家。株式会社監査と分析代表取締役、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。

高校時代から公認会計士試験の勉強を始め、23歳で公認会計士としての登録が可能となる3次試験に合格。なお2次試験には19歳で合格しており、旧試験制度では当時の最年少記録。2009年(平成21年)に研修(CPE)を受けなかったため会計士協会より懲戒処分を受け、2011年(平成23年)2月上旬に会計士協会に廃業届を提出した。

2009年(平成21年)7月、BSジャパンで自身初の冠番組となる経済バラエティ番組『カツケン 勝間経済研究所』が放送開始。

ITに詳しく、中学時代からパンチカードで付属の大学のコンピュータでプログラムを作っていた。ニフティサーブのウインドウズフォーラム・マルチメディア会議室のボードリーダーを務めていたこともある。ISDNを自宅に引いたときに「葛飾区の個人宅で2軒目」と言われた逸話もある。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: さあ、才能に目覚めよう
■著者: マーカス・バッキンガム
■出版社: 日本経済新聞出版社
■あらすじ: 成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

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