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あの芸能人・有名人が読んだ本・おすすめする本

芸能人や有名人、歌手、経営者、アスリート、作家、大統領等が読んだ本やオススメした本を紹介するブログです。

茂木 健一郎





茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

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【経歴】

1962年10月20日生まれ。株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授。

「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係(心脳問題)についての研究を行っている。また、脳と神経に関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアで積極的に活動している。

【読んだ本・おすすめ本①】

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■タイトル: 三四郎 [ 夏目漱石 ]
■著者: 夏目漱石
■出版社: 新潮文庫
■あらすじ: 熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気侭な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく…。

青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて「それから」「門」に続く三部作の序曲をなす作品である。

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【読んだ本・おすすめ本②】

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■タイトル: 人生が劇的に変わるマインドの法則

■著者:久瑠あさ美

■出版社: 日本文芸者

■あらすじ: どんな人でも、潜在意識の中にある「本当になりたい自分」を知り、それを信じて行動すれば、今の逆境や人生は必ず変えられるーー。
メンタルトレーニングの観点から、その成功法則をわかりやすく、やさしく説く。

■本人コメント:「すごい人が現れた。この人は間違いなく本物だ。今まさに時代が求める心と脳の教本」

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為末 大

為末 大(ためすえ だい)

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【経歴】

1978年5月3日生まれ。広島市佐伯区出身の陸上競技選手、投資家。株式会社R.project取締役。広島市立五日市中学校から広島県立広島皆実高等学校を経て法政大学経済学部卒。

大学卒業後、大阪ガスに入社したが退社し、アジアパートナーシップファンド(APF)に所属。マネジメントについてはサニーサイドアップと契約している。

陸上競技の普及に積極的に取り組んでいる。2006年9月にクイズ$ミリオネアで1000万円を獲得。それを元手に翌年春、東京丸の内で東京ストリート陸上をプロデュースした。

2011年、地元の広島にクラブチーム、「a-meme(エーミーム)」を設立し、所属先も変更になった。
2012年6月8日、大阪市長居陸上競技場でおこなわれた日本選手権男子400メートル障害予選にて、2組で出場した為末は1台目のハードルに右足を引っ掛けて転倒。完走するも組最下位に終わり、準決勝進出も絶たれたことで、現役引退を表明した。

2012年7月、地方地域の廃校や公共の宿泊施設を活用し、スポーツ合宿を中心とした宿泊事業を展開する株式会社R.projectの取締役に就任。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: 利己的な遺伝子
■著者: リチャード・ドーキンス
■出版社: 紀伊國屋書店
■あらすじ: 動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、兄弟の闘い、雄と雌の闘い、攻撃やなわばり行動などの社会行動がなぜ進化したかを説き明かしたものである。

著者は、この謎解きに当り、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から、説明を試みる。大胆かつ繊細な筆運びで、ここに利己的遺伝子の理論は完成した。

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佐野 陽光

佐野 陽光(さの あきみつ)

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【経歴】

1973年5月1日生まれ。日本最大の料理サイト、クックパッド株式会社創業者・代表取締役社長。

小学校時代で、コンピュータ「MSX」を買い、「FM77AV」に触れる機会を持つ。
建設会社に勤めていた父親の転勤により、シンガポールで8年、米国ロサンゼルスで4年間を過ごし、ロサンゼルスの高校を卒業した。長期の外国暮らしにおける不自由・不規則な食生活や生活習慣がきっかけで、食の大切さや料理が家族を幸せにするという信条を持つに至った。

帰国後の1993年、慶應義塾大学環境情報学部入学。
1997年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。就職せずに、同年10月にクックパッドの前身となる「有限会社コイン」を神奈川県藤沢市にて設立。

1999年、「kitchen@coin」から「クックパッド」へサイト名を変更。2009年、東京証券取引所マザーズへ上場。2011年、東京証券取引所1部に上場。

毎朝5時には起きて仕事に就く。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: 売れ顔 の法則 ならべれば売れるヒット商品のつくり方 / 嶋ひろゆき
■著者: 嶋ひろゆき
■出版社: ダイヤモンド社
■あらすじ: お客は“見た目”に手が伸びる!
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羽生 善治





羽生 善治(はぶ よしはる)

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【経歴】

1970年9月27日生まれ。将棋棋士。二上達也九段門下。棋士番号は175。血液型AB型。

1996年2月14日に将棋界で初の7タイトル独占を達成。
2012年7月5日、棋界の金字塔と目されていた大山康晴の通算タイトル獲得期数を抜き去り、さらにその記録を伸ばしている。

【読んだ本・おすすめ本①】

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■タイトル: 複雑な世界、単純な法則 [ マ-ク・ブキャナン ]
■著者: マーク・ブキャナン
■出版社: 草思社
■あらすじ: 「6人たどれば,世界中のだれとでもつながる」という話を聞いたことがあるだろうか。

こういった不思議なネットワークは細胞の代謝,食物連鎖,インターネットなど,自然/人工を問わず,あらゆる場所で見ることができる。本書はランダム性と規則性の中間にある,この不思議な「スモールワールド・ネットワーク」の発見の経緯や,この研究の応用分野を丁寧に解説する。

この本を読み終えたときには,タイトル通り,単純な法則で複雑な世界が成立していることに驚嘆するだろう。

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【読んだ本・おすすめ本②】

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■タイトル: 独創はひらめかない

■著者: 金出武雄

■出版社: 日本経済新聞出版社

■あらすじ: 「単純な発想を緻密に実現するのが真のイノベーション」「アイデアは人に盗まれない」「英語はうまくなりすぎるな」。
ロボット研究の世界的権威である著者が、その発想と問題解決、説得のスキルのすべてを語る。

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島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ かつひこ)

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【経歴】

日本の編集者・実業家・作家。東京奥沢に生まれ、四歳から岩手県一関市で育つ。一関第一高等学校、一浪一留し青山学院大学卒業。

大学卒業後集英社に入社。以後長きにわたり『週刊プレイボーイ』編集者を務め、1982年に同誌の編集長に就任。その後『月刊プレイボーイ』『Bart』などの編集長を歴任した後、同社取締役を経て、1998年に子会社の集英社インターナショナルの社長に就任した。

2008年11月に集英社インターナショナルを退社し作家に転向。編集者時代に柴田錬三郎、今東光、開高健などの担当編集者を務めた経験を生かしたnikkei BPnet連載の『乗り移り人生相談』、東京スポーツの連載コラム『グラマラスおやじの人生智』など、新聞・雑誌で複数のコラムの連載を抱え、コラムニストとしても活躍している。

大のシガー(葉巻きタバコ)好きとしても有名で、本人曰く「シガー歴は40年を超える」とのこと。その経歴から、現在日本のシガー愛好家グループ『赤帽倶楽部』の会長も務めている。シガー以外にスコッチウイスキーなどにも造詣が深い。

【読んだ本・おすすめ本】

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■タイトル: モンテ・クリスト伯 [ アレクサンドル・デュマ ]
■著者: アレクサンドル・デュマ
■出版社: 岩波文庫
■あらすじ: 世界の文学史上最も有名な復讐鬼、モンテ・クリスト伯。19世紀フランスの文豪、デュマが創造したこの人物もまた、目的を果たすごとに、底なしの泥沼へと一歩足を踏み入れていく。

本名、エドモン・ダンテス。マルセイユの前途有望な船乗りだった彼は、知人たちの陰謀から無実の罪で捕えられ、14年間の牢獄生活を送る。脱獄を果たし、莫大な財宝を手に入れたダンテスは、モンテ・クリスト伯と名乗ってパリの社交界に登場し、壮大な復讐劇を開始する…。

モンテ・クリスト伯が最後にどんな選択をするのかも、読みどころのひとつである。

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